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19:00-21:00
ドゥルス・グリューンバイン: 都市の記憶
朗読会
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ゲーテ・インスティトゥート東京 2階, 東京
- 言語 ドイツ語/日本語
- 料金 参加無料、なるべく事前にお申し込みください
記憶にまつわる詩にはどのような役割があるのでしょう。詩人、エッセイストとして様々な賞の受賞歴を持つドゥルス・グリューンバイン氏を迎え、記憶について共に議論します。東京からロサンゼルス、広島からドレスデン-記憶は、現代都市の日常のノイズの中で、どのような重要性を持つのでしょうか。未来と過去の苦境の痕跡はどこにあるのでしょう。誰がその痕跡に気づくのでしょう。
昨年、ドゥルス・グリューンバイン氏の詩と散文が縄田雄二氏によって翻訳・編集され、日本語翻訳『詩と記憶 ドゥルス・グリューンバイン詩文集』が思潮社より出版されたのに際して、その中から詩をいくつか紹介します。続いて記憶の役割について、世界規模の災害に照らして議論をします。記憶に関する文学の可能性や限界との著者の深い関わりは今回の対話において有意義な議題を与えます。グリューンバイン氏の本朗読会はJSPS科研費JP25370372の協力に基づきます。東京大学と九州大学でもグリューンバイン氏を迎えてイベントが行われます。
昨年、ドゥルス・グリューンバイン氏の詩と散文が縄田雄二氏によって翻訳・編集され、日本語翻訳『詩と記憶 ドゥルス・グリューンバイン詩文集』が思潮社より出版されたのに際して、その中から詩をいくつか紹介します。続いて記憶の役割について、世界規模の災害に照らして議論をします。記憶に関する文学の可能性や限界との著者の深い関わりは今回の対話において有意義な議題を与えます。グリューンバイン氏の本朗読会はJSPS科研費JP25370372の協力に基づきます。東京大学と九州大学でもグリューンバイン氏を迎えてイベントが行われます。
会場
ゲーテ・インスティトゥート東京 2階
東京都港区赤坂7-5-56 ドイツ文化会館2階
東京
107-0052 Japan
東京都港区赤坂7-5-56 ドイツ文化会館2階
東京
107-0052 Japan