ドキュメンタリー映画『オーバーゲームズ』で監督のルッツ・ダンベックは、60年代にアメリカからドイツに輸入された娯楽番組『ザ・プライス・イズ・ライト』や、『ビート・ザ・クロック』などが、ドイツ大衆の再教育の一端を担っていたという大胆な仮説を立てて、今まで知られていなかった、科学、政治とメディアの親密な関係をあらゆる角度から明るみに出す。フランス革命から現在に至るまでを押さえたこの壮大なドキュメンタリーは、ダンベックの踏み込んだリサーチと独自の切り口で、様々な人物が連携し社会の再構成プロセスを動かす様を映し出していく。
上映後、監督によるトークを行います。
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会場
シアター・イメージフォーラム
アクセス
渋谷区渋谷2-10-2
東京
〒150-0002 Japan
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東京
〒150-0002 Japan
上映:ドイツ語、英吾、日本語字幕付 トーク:ドイツ語、日本語逐次通訳付
料金:一般1,800円/学生・シニア1,200円/会員1,100円