2月23日(水・祝)
10:30-12:30 / 15:00-17:00

Reframe Lab×シアターコモンズ共同開発 『名もなきあそび』をつくるワークショップ

ワークショップ|シアターコモンズ'22

  • ゲーテ・インスティトゥート東京 、207・209教室

  • 言語 日本語
  • 料金 無料・要予約(応募者多数の場合は抽選・港区民優先)

Reframe Lab © TADA(YUKAI)

人々の豊かな想像力を育む「あそび」や「まなび」を通して、アート、教育、医療、福祉をつなぐプラットフォームReframe Lab。これまで、内なる感情や感覚を表現し、その行為を受け止めてもらえるという安心感がケアにもつながるという観点からプロジェクトを展開してきた。
パンデミックのなか製作したアニメ&絵本『もるめたも』は、自分の体が水になり、鳥になり、虫になり、宇宙の一部にまでなってしまうメタモルフォーゼの物語。自身の変容をあそぶことは、演劇知を活用するダイレクトな試みでもある。
今回、シアターコモンズと共同開発するワークショップでは、横断歩道の白い部分だけを踏むなど、小さい頃に誰もがやっていたような「名もなきあそび」に着目し、固有の物語やルールをもったあそびを子どもたちと開発。そこで生まれたさまざまな動きや表現を大人も一緒に体験してみることで、内なる抽象世界を互いに受け止め合う機会を創出する。

参加方法
– 対象:小学生とその保護者
– 定員:各回10組20名程度(応募者多数の場合は抽選・港区民優先)
– 募集期間:2022年1月21日~2月5日(結果は2月10日までにメールにて通知)
*各日2回ずつ、同内容のワークショップを実施します。ご希望の時間帯と会場を第二希望まで選択してお申し込みください。

申し込みフォームURL:https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeGeEE5L_qyMoZg1oi92Rlb-fKof2DZKv0isOXQTetLKCxAGQ/viewform?usp=sf_link