3月11日ー25日(月 ー 木 10時ー18時、金・土 10時ー16時、日および21日は展示なし)

文化の持続可能性:震災後の東北を手掛かりに考える

映像展示

  • ゲーテ・インスティトゥート東京 2階, 東京

  • 料金 無料

文化の持続可能性:震災後の東北を手掛かりに考える © Goethe-Institut Tokyo

3月11日から25日の期間、ゲーテ・インスティトゥート東京では東日本大震災を経験した東北地方における持続可能な文化の在り方をめぐる映像展示を行います。

東日本大震災から11年の日に際し、ゲーテ・インスティトゥート東京は展示を行います。大自然のもたらす脅威と隣り合わせで、しかし自然とともに生きる人々の営みはどのようなものでしょうか。人々はどのようにコミュニティを維持し、文化を受け継いでいくのでしょうか?ゲーテ・インスティトゥート東京は3本のルポルタージュを制作しました。映像はまずウェブマガジン「持続可能性」で公開され、3月11日から25日まで2F図書館前ホワイエで視聴できます。


以下3本の短いルポルタージュを、作品中に盛り込めなかった映像とともに展示します。 
・みんなが集う100のツリーハウス:斉藤道有の震災後の取り組み(2022)
・震災で変わった美術館の役割についてー山内宏泰とのインタビュー(2022)
・「なおす」ことについてー青野文昭とのインタビュー(2022)