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15:30
日独のニューウエーブにおける女性映画作家と現在
シンポジウム|unrest 62|22ーパパの映画への挑発 Part 1: 女性映画作家62|22
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ゲーテ・インスティトゥート東京 ホール, 東京
- 言語 日本語・ドイツ語、同時通訳付
- 料金 入場無料、なるべく事前にお申込み下さい。
登壇者:小田香(アーティスト、映像作家)斉藤綾子(映画研究者、明治学院大学)、マデレーン・ベルンストルフ(キュレーター、映画研究者)
司会:平沢剛(unrest 62|22キュレーター、映画研究者)
ドイツと日本におけるニューウェーブは、オーバーハウゼン宣言、ニュー・ジャーマン・シネマ、松竹ヌーヴェルヴァーグを中心としたニューウェーブ、アンダーグラウンド映画や実験映画の興隆などが知られている。そうした新しい映画運動のなかで、女性映画作家および映画人はどのような活動や表現をしてきたのか、今回上映される作家や作品を中心に、その検証を行う。また、現代の作家から見た歴史的な実践、および歴史から見た現代の作品や映画運動の可能性を、あわせて議論していきたい。
登壇者紹介
小田香
2021年、『セノーテ』の成果により第71回芸術選奨文部科学大臣新人賞を受賞。
斉藤綾子
マデレーン・ベルンストルフ
会場
ゲーテ・インスティトゥート東京 ホール
107-0052 東京都港区赤坂7-5-56
ドイツ文化会館内
Tel. 03 35843201
東京
Japan
107-0052 東京都港区赤坂7-5-56
ドイツ文化会館内
Tel. 03 35843201
東京
Japan