2019年-秋
PASCH-生徒新聞2019年 秋のワークショップ

© Goethe-Institut Tokyo

今年3回目の発行となるPASCH生徒新聞「Japan Heute」に向けた準備のためのの「秋」に関する3時間のワークショップが2019年7月21日にゲーテ・インスティテゥート東京で行われました。た3時間にわたるワークショップでは今回のテーマである「秋」について、クイズを基にしたプレゼンテーションや他の生徒たちとのグループワークなどをを通して、生徒たちはドイツの秋について様々な文化的な知識や幅広い情報を得ることができました。続いてのランタンづくりと詩づくりではクリエイティブにテーマと触れ合うことができ、とても実りのある3時間でした。良い成果がでた。ワークショップにはPASCH校の生徒11人、京都の同志社国際高校の生徒1人とドイツ語教師2人が参加しました。

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まず冒頭のプレゼンテーションではクイズを使いドイツの秋の様子がを幅広いテーマで紹介さ伝えられました。「Goldener Oktober」(「金色の10月」、紅葉のこと)、「Schmuddelwetter」(良くない天気を指す言葉)のような言い回しや方と、ドイツの子供たちに子秋の遊びとして人気のある、活動の凧あげ揚げや栗の実を使った人形作りが日本の生徒にとってはとても興味深く感じられたようでした。

また、この季節の大切なお祭りである「Oktoberfest」のようなお祭りや1989年秋のベルリンの壁崩壊のような歴史的出来事もが映像を使って紹介されまし伝えられた。プレゼンテーションの最後では終わりに、「St. Martinstag」という11月11日に開催されるお祭りが紹介されました。そのお祭りでのランタンパレードにまつわる様々な質問が生徒達に投げ掛けられると、いよいよでワークショップは第二部にの第2のステップに移っていきますた。参加者にはクレープ紙という薄い綺麗な工作用の紙が配られ、PASCHコーディネータのChristian Steger とアシスタントのDennis-Moran Dziukの指導の下、生徒達は皆ランタンを作る機会が与えられ、一生懸命にこのようなドイツ風のかわいらしいらしいランタンを作りました。

日本の秋

ワークショップのプログラムの最後となる第3三部のステップではタブレットが生徒達に配られ、投票アプリを用いてアプリを使い、それぞれが、日本の「秋」についてイメージする言葉や短い文章をどんどん出していきました。の参加者全員で出し合った「秋」に関する言葉が、教室の電子ホワイトボードにすべて映し出されたら、いよいよ次のステップです。インターアクティブなワードクラウドを作り、生徒は秋というテーマを幅広く捉え文化と関連付けることができた。スクリーンに映し出された様々な秋に関する言葉をワードクラウドで集められた秋関連の使って言葉を基に「Elfchen」の形式の詩(五行の階段のようなづくりの詩で、最後はキーワードで終わる: 言葉一つ、二つ、三つ、四つ、一つ)を作っていきます。生徒達は素晴らしい想像力と発想力でドイツ語の詩を編み出しました。考え出し、生徒新聞ワークショップが終わった。よくできているた詩を2つこちらで紹介します:

Kaki
Schön reif
Süßkartoffeln und Sanma
Die Schätze des Jahres
Herbstdelikatessen

Pilze
schmecken gut
Wachsen im Wald
Giftpilze sind nicht essbar
Achtung!
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今回も無事に生徒新聞ワークショップが終わりました。
PASCHレポーターたちの秋号のテキストとアイディアを楽しみにしていてください!秋号のデジタル版もこちらのリンクで10月末に公開する予定です!
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イニシアチブ「未来のパートナー学校」(PASCH)は2008年からドイツをキーワードに世界 2000校以上をつなげるネットワークです。PASCHは、外務省がコーディネーターとなり、在外学校中央機関、ゲーテ•インスティトゥート(ドイツ文化センター)、ドイツ学術交流会(DAAD)、そして常設各州文部大臣会議教育交流会が協力して遂行しています。ゲーテ・インスティトゥートは世界100ヶ国以上、約600校のPASCH校を支援しています。PASCHの日本での窓口はクリスティアン・シュテーガーです。