2015年2月9日(月)19:00-19:30、10日(火)17:00-17:30
“study / groove space”
展示とプレゼンテーション|セバスティアン・マティアス&チームによる展示とプレゼンテーション
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横浜赤レンガ倉庫1号館 2Fスペース
- 料金 入場無料 事前予約不要
東京ドイツ文化センターでは、2015年TPAM(Tokyo Performing Arts Meeting)に、現在目覚ましい活動を展開し注目を集めているドイツの振付家・ダンサーのセバスチャン・マティアスとそのチームを招き、現在進行中のプロダクション『groove space』について紹介いたします。
今回の『study / groove space』の展示は、彼らが現在取り組んでいる「グルーヴを振り付ける」というテーマをみなさんと共有していただくための実験的な枠組みです。
そこで得られた体験をパフォーマンスという形で提示する「試み」が、今回の『study / groove space』のプレゼンテーションです。このシリーズは、造形美術や音響、照明、衣装デザイナーなどとのコラボレーションを通じて、都市に特有なグルーヴを身体的、空間的、音響的観点からリサーチするものです。『groove space』は2014年9月、ベルリンを皮切りにチューリヒですでに実施され、今後2年間にフライブルク、ジャカルタ、デュッセルドルフ、東京、ハンブルクで継続されます。
会場では写真やスケッチなど制作に関する様々な素材を展示しています。それを通じて『groove space』のプロダクションや、コラボレーション・アーティストの仕事や芸術観などに触れることができます。
セバスチャン・マティアス&チームは、観客とパフォーマーの関係をリサーチすることをテーマに活動しています。観客は観客のまま、自分がパフォーマーになることなく、いかに振付をサポートできるのでしょうか。どんなパフォーマティブな集まりを私たちは一緒に作り上げることができるのでしょうか。ぜひ体験してみてください。
振付・コンセプト:セバスチャン・マティアス
ダンス:リザンネ・グッドヒュー、アイザック・スペンサー、寺山春美
ドラマトゥルク:中島那奈子、ミラ・モシャルスキ
(2月9日、10日昼間、同じ会場でセバスチャン・マティアス&チームによるダンスワークショップも開催されます。詳細はリンクをご参照ください。)
国際舞台芸術ミーティング in 横浜
今回の『study / groove space』の展示は、彼らが現在取り組んでいる「グルーヴを振り付ける」というテーマをみなさんと共有していただくための実験的な枠組みです。
そこで得られた体験をパフォーマンスという形で提示する「試み」が、今回の『study / groove space』のプレゼンテーションです。このシリーズは、造形美術や音響、照明、衣装デザイナーなどとのコラボレーションを通じて、都市に特有なグルーヴを身体的、空間的、音響的観点からリサーチするものです。『groove space』は2014年9月、ベルリンを皮切りにチューリヒですでに実施され、今後2年間にフライブルク、ジャカルタ、デュッセルドルフ、東京、ハンブルクで継続されます。
会場では写真やスケッチなど制作に関する様々な素材を展示しています。それを通じて『groove space』のプロダクションや、コラボレーション・アーティストの仕事や芸術観などに触れることができます。
セバスチャン・マティアス&チームは、観客とパフォーマーの関係をリサーチすることをテーマに活動しています。観客は観客のまま、自分がパフォーマーになることなく、いかに振付をサポートできるのでしょうか。どんなパフォーマティブな集まりを私たちは一緒に作り上げることができるのでしょうか。ぜひ体験してみてください。
振付・コンセプト:セバスチャン・マティアス
ダンス:リザンネ・グッドヒュー、アイザック・スペンサー、寺山春美
ドラマトゥルク:中島那奈子、ミラ・モシャルスキ
(2月9日、10日昼間、同じ会場でセバスチャン・マティアス&チームによるダンスワークショップも開催されます。詳細はリンクをご参照ください。)
国際舞台芸術ミーティング in 横浜
会場
横浜赤レンガ倉庫1号館 2Fスペース
Japan
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〒231-0001 神奈川県横浜市中区新港1-1-1