2015年5月22日(金) 17:30 受付開始、18:00 ドリンク・マーケット開催 19:00 シンポジウム
The Art of Drinking - 人と飲み物、そして文化
シンポジウムほか
-
ゲーテ・インスティトゥート東京 ホール, 東京
- 言語 英語・日本語(同時通訳)
- 料金 参加無料。 お申し込み多数につき、図書館でのスクリーニングが行われる予定です。 また、ドリンク・マーケットは、お申し込みの必要はございません。 皆様のお越しをお待ちしております。
人々はどの地でもその土地特有のすばらしい飲み物を培い、人々と分かち合って楽んでいます。
このたび東京ドイツ文化センターでは、オーストリア、フランス、ドイツ、イタリア、ポーランド、スペインのヨーロッパ6カ国と日本からの参加のもと、飲み物、飲むという習慣の文化的、社会的背景について共に考える機会を設けました。オーストリアのコーヒー文化、フランス、イタリアのワイン、ドイツのビール、ポーランドの蜂蜜酒、スペインのシェリー酒、また日本のお酒やお茶もその独特の進化を遂げ、今日に至っています。
それらは、その国の文化と深く結びつき、人をつなぐ社会的にも重要な役割を担っています。
飲み物との新たな出会い、飲みものを通して知る文化、その異いや共通点など、新しい発見をしていただく機会となることを願っています。
シンポジウムでは、お酒や食の文化と深く関わる方々を招き、飲み物の歴史や現代における社会的な考察など、様々な角度から私たちと飲み物との関係を掘り下げます。
会場では参加国からの出店やパフォーマンスもあり、それぞれの国の特徴ある飲み物や文化を実際に味わっていただく機会ともなっています。
※
会場では以下のパフォーマンスや出展があります。
ポーランドの民族歌舞団「シュロンスク」、オーストリアのオペレッタ、イタリアのピアノ演奏、「椿姫」から乾杯のアリア、スペインのフラメンコ。
オーストリア„Café Landmann“、フランス „La Tour d´Argent“、ドイツ „Bayern Meister Bier“、"(株)ザート・トレーディング"、ワインハウスゲアハルト(株)、イタリア ワイン&コーヒー
ポーランド 蜂蜜酒と菓子、スペイン シェリー酒、日本 日本酒、日本茶。
エルヴィン・ザイツ (基調講演)
1958年、ドイツ中部の小都市ヴォルフラム=エッシェンバッハに生まれる。食肉を扱う専門職のライセンスを取得した後、 料理人の道へと進む。その後、ドイツ文学、哲学、美術史をベルリンとオックスフォード大学で修め、ゲーテの自叙伝に関する論文で博士号を取得。現在、ベルリンでフリーランスのジャーナリスト、作家、料理研究家として活躍している。2011年にはインゼル出版より „Die Verfeinerung der Deutschen” (The Sophistication of the German”)を出版している。
エリザベート・レーター (司会)
ZEITmagazin誌のコラムに、現代女性にふさわしいお酒の飲み方に関する文章を寄稿。2008年には現代のフェミニズムに関する本 „Neue deutsche Mädchen“が出版されている。ベルリンでジャーナリストとして活動する以前は、パリで文学を学び、ハンブルクに本社を置く出版社Rowohltで勤務。
このたび東京ドイツ文化センターでは、オーストリア、フランス、ドイツ、イタリア、ポーランド、スペインのヨーロッパ6カ国と日本からの参加のもと、飲み物、飲むという習慣の文化的、社会的背景について共に考える機会を設けました。オーストリアのコーヒー文化、フランス、イタリアのワイン、ドイツのビール、ポーランドの蜂蜜酒、スペインのシェリー酒、また日本のお酒やお茶もその独特の進化を遂げ、今日に至っています。
それらは、その国の文化と深く結びつき、人をつなぐ社会的にも重要な役割を担っています。
飲み物との新たな出会い、飲みものを通して知る文化、その異いや共通点など、新しい発見をしていただく機会となることを願っています。
シンポジウムでは、お酒や食の文化と深く関わる方々を招き、飲み物の歴史や現代における社会的な考察など、様々な角度から私たちと飲み物との関係を掘り下げます。
会場では参加国からの出店やパフォーマンスもあり、それぞれの国の特徴ある飲み物や文化を実際に味わっていただく機会ともなっています。
| 17:30 開場/受付開始 ドイツ文化会館内にて参加国のパフォーマンスとお飲み物等をお楽しみください。※ 19:00 シンポジウム 開会のご挨拶 基調講演: エルヴィン・ザイツ 「The Fine Art Of Drinking」 パネルディスカッション “The cultural value of societal drinking (and dining)” 司会:エリザベート・レーター (ディー・ツアイト紙・ツアイト誌) 対談、パネルディスカッション参加者: 尾畑留美子(尾畑酒造株式会社専務取締役)、クリスティアン・ボラール(フランス、ツール・ド・ダルジャン ゼネラルマネージャー)、べルント・クヴェアフェルト(オーストリア、カフェ・ラントマンCEO)、スビグニェフ・チェルニャック (ポーランド、歌舞団シュロンスク代表)、エルヴィン・ザイツ (ドイツ、ジャーナリスト、料理研究家) 21:30 閉会 |
会場では以下のパフォーマンスや出展があります。
ポーランドの民族歌舞団「シュロンスク」、オーストリアのオペレッタ、イタリアのピアノ演奏、「椿姫」から乾杯のアリア、スペインのフラメンコ。
オーストリア„Café Landmann“、フランス „La Tour d´Argent“、ドイツ „Bayern Meister Bier“、"(株)ザート・トレーディング"、ワインハウスゲアハルト(株)、イタリア ワイン&コーヒー
ポーランド 蜂蜜酒と菓子、スペイン シェリー酒、日本 日本酒、日本茶。
エルヴィン・ザイツ (基調講演)1958年、ドイツ中部の小都市ヴォルフラム=エッシェンバッハに生まれる。食肉を扱う専門職のライセンスを取得した後、 料理人の道へと進む。その後、ドイツ文学、哲学、美術史をベルリンとオックスフォード大学で修め、ゲーテの自叙伝に関する論文で博士号を取得。現在、ベルリンでフリーランスのジャーナリスト、作家、料理研究家として活躍している。2011年にはインゼル出版より „Die Verfeinerung der Deutschen” (The Sophistication of the German”)を出版している。
エリザベート・レーター (司会)ZEITmagazin誌のコラムに、現代女性にふさわしいお酒の飲み方に関する文章を寄稿。2008年には現代のフェミニズムに関する本 „Neue deutsche Mädchen“が出版されている。ベルリンでジャーナリストとして活動する以前は、パリで文学を学び、ハンブルクに本社を置く出版社Rowohltで勤務。
会場
ゲーテ・インスティトゥート東京 ホール
107-0052 東京都港区赤坂7-5-56
ドイツ文化会館内
Tel. 03 35843201
東京
Japan
107-0052 東京都港区赤坂7-5-56
ドイツ文化会館内
Tel. 03 35843201
東京
Japan
ドイツ文化会館ホール