2016年7月27日(水)17:00-18:30
原サチコワークショップ
ルネ・ポレシュ『ロッコ・ダーソウ』を読む ––––ドイツ現代演劇テクストの読み方––––
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神戸大学鶴甲第一キャンパスN402
ドイツ語圏の公立諸劇場で12年にわたり専属俳優として活躍している原サチコさんが、神戸大学でドイツ現代演劇テクストを使ったワークショップを行います。題材とするのは、現代ドイツ演劇を牽引する劇作家・演出家ルネ・ポレシュ(René Pollesch, 1963-)の『ロッコ・ダーソウ』(Rocco Darsaw) 。2014年にハンブルク・ドイツ劇場のレパートリーとして舞台で上演されました。本ワークショップでは、ハンブルクの舞台に出演していた原さん自身による日本語訳を使って、単なる「講読」にとどまるのでなく、「テクストを皆で分かち合う」ことで作品を読み解きます。現代ドイツ語圏文化の最先端に触れるとともに、ドイツ現代演劇戯曲の「読み方」について学ぶ貴重な機会です。ドイツ語経験の有無にかかわらず、お気軽にご参加ください。
原サチコ氏よりメッセージ(抜粋。全文は案内チラシをごらんください)
「哲学や社会学の論理を分かりやすく面白く料理しながら、時代の先端を行くクールな作品を作り続けるルネ・ポレシュ。作品の一部を皆で回し読みし、例をあげながら読み解いていきます。演技力は全く必要ありません。演じるのではなく、考えるWSです。演劇に興味ある方以外に、哲学、社会学など他の学部の方々にも参加していただけたらと思います。実際、恋愛や生き方に悩んでるあなたが突破口をみつけられるかもしれない〈目から鱗〉のワークショップです。」
原サチコ氏よりメッセージ(抜粋。全文は案内チラシをごらんください)
「哲学や社会学の論理を分かりやすく面白く料理しながら、時代の先端を行くクールな作品を作り続けるルネ・ポレシュ。作品の一部を皆で回し読みし、例をあげながら読み解いていきます。演技力は全く必要ありません。演じるのではなく、考えるWSです。演劇に興味ある方以外に、哲学、社会学など他の学部の方々にも参加していただけたらと思います。実際、恋愛や生き方に悩んでるあなたが突破口をみつけられるかもしれない〈目から鱗〉のワークショップです。」