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ドグマ室内オーケストラ

コンサートツアー

  • 東京文化会館 小ホール

dogma chamber orchestra © dogma chamber orchestra

ソリスト集団であることを強みに、ソリストとしての勢いと、団体としての力強さの融合させた演奏が魅力のドグマ室内オーケストラの初めての日本ツアー

ドグマ室内オーケストラは、2004年、ヴァイオリニストのミハイル・グレヴィチの呼びかけにより16名の音楽家で結成。グレヴィチのディレクションの下、若いながらも、すでに国際経験の豊富なタレントたちが集まり、クラシック音楽の新しい解釈による、ユニークなスタイルのコンサートを精力的に行っている。
 
ステージでは指揮者なしに立奏で演奏する。ソリスト集団であることを強みに、ソリストとしての勢いと、団体としての力強さの融合がこのオーケストラの最大の魅力。メンバー同士がお互いの演奏に耳を傾け、それに反応することで、活気に満ちたダイナミックな演奏が生まれる。
 
特定の時代に特化するのではなく、バロックやロマン派の音楽はもちろん、現代作曲家の曲を取り入れた、バラエティに富んだプログラミングにも定評がある。
 
オーケストラ名の「ドグマ」という名前は、1995年に映画監督のラース・フォン・トリアー(映画「ダンサー・イン・ザ・ダーク」等)によって、洗練された映画技術や特殊効果により、映画が劇的で非現実的な展開になることに反対する国際的な運動「ドグマ95」に由来する。

ツアー日程(東京以外)

2020年2月8日(土)15:30
久喜総合文化会館 大ホール
共演:三浦一馬(バンドネオン)
山中惇史(ピアノ)
 
2020年2月9日(日)16:00
三重県文化会館 中ホール
共演:三浦一馬(バンドネオン)
山中惇史(ピアノ)
 
2020年2月11日(火・祝)15:00
りゅーとぴあ 新潟市民芸術文化会館
共演:中村太地(ヴァイオリン)
 
助成:ゲーテ・インスティトゥート東京、野村財団