2022年11月18日(金)18:30開演 (18:00開場)
『瓶覗(かめのぞき)』
~感じとるもの、そして真実~
演奏会|Chapel Concert Series 2022
-
同志社中学校・高等学校 宿志館グレイス・チャペル
-
料金
入場無料、要事前予約。
申込フォーム
問い合わせ
『瓶覗(かめのぞき)』は、日本とドイツそれぞれの言語表現システムで表せるものとそうでないものとの境界線、文化の特性や色彩に対する感じ方の相違に注目し、そうした感覚の違いについての疑問をテーマにした演奏会形式の作品です。
2019年ヴィラ鴨川レジデントだったレア・レッツェル(舞台美術・メディアアーティスト/ケルン在住)と佐川淳(オルガニスト/京都在住)の京都での出会いがきっかけで、青木涼子(能声楽家)やアキコ・アーレント(ヴァイオリニスト)、フローリアン・ツヴィスラー(電子音響家)ら、日独のアーティストが集まり、コロナ禍での長期にわたるオンラインの制作準備期間を経て、本作品へと発展しました。
本公演は、今年8月にケルンの聖ペーター教会で行われた世界初演を京都版にアレンジしたものです。
※『瓶覗』とは、藍染の染色の際に、染料を張った藍瓶に布を少し浸けただけで得られるごく淡い水色のこと。
【制作・演奏】
助成:NRW芸術振興財団、ドイツ連邦政府文化メディア分野プロジェクト資金による音楽基金、ゲーテ・インスティトゥート、公益財団法人野村財団
本公演は、ゲーテ・インスティトゥートの国際共同制作基金の助成を受けて行われます。
2019年ヴィラ鴨川レジデントだったレア・レッツェル(舞台美術・メディアアーティスト/ケルン在住)と佐川淳(オルガニスト/京都在住)の京都での出会いがきっかけで、青木涼子(能声楽家)やアキコ・アーレント(ヴァイオリニスト)、フローリアン・ツヴィスラー(電子音響家)ら、日独のアーティストが集まり、コロナ禍での長期にわたるオンラインの制作準備期間を経て、本作品へと発展しました。
本公演は、今年8月にケルンの聖ペーター教会で行われた世界初演を京都版にアレンジしたものです。
※『瓶覗』とは、藍染の染色の際に、染料を張った藍瓶に布を少し浸けただけで得られるごく淡い水色のこと。
【制作・演奏】
アキコ・アーレント(ヴァイオリン)
青木涼子(能声楽)
佐川淳(オルガン)
フロリアン・ツヴィスラー(電子音響)
レア・レッツェル(演出)
青木涼子(能声楽)
佐川淳(オルガン)
フロリアン・ツヴィスラー(電子音響)
レア・レッツェル(演出)
助成:NRW芸術振興財団、ドイツ連邦政府文化メディア分野プロジェクト資金による音楽基金、ゲーテ・インスティトゥート、公益財団法人野村財団
本公演は、ゲーテ・インスティトゥートの国際共同制作基金の助成を受けて行われます。