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14:00-16:30
講演とディスカッション:「ドイツ語教育における学びを促す言語使用」
講演とディスカッション|講演とディスカッション
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ゲーテ・インスティトゥート東京, 東京
- 言語 ドイツ語
- 料金 無料、要申込
ドイツ語教師として、言語を学習者のニーズにダイナミックに適応させるにはどうしたらよいのでしょうか?フィリップ大学マールブルク・ドイツ言語学研究所のカトリン・シーボルト教授による講演と、その後のディスカッションを通じ、このテーマについて考えます。
2025年3月21日にゲーテ・インスティトゥート東京で開催されるこの研修では、会話の状況や参加者に応じて、自分の言語遣いを調整する「アドレス・ターゲティング」という現象に焦点を当てます。これは、外国語教育においても中心的な役割を果たしており、教師は学習者の発達のニーズに合わせて言語をダイナミックに適応させなければなりません。
講演とディスカッションの中で、外国語の理解を支援し、学習者間の生き生きとした対話を促進するために、教師がインタラクションスキルを身につけることの重要性について考えます。
適切なインプットの与え方、スキャフォールディング、学習者の活性化などの具体的な課題について、実際のビデオ録画を用いて検討し、教師が自らの授業への意識を高めることを目指します。
日程は以下の通りです。
2025年3月21日(金)14. 00-16. 30
場所:ゲーテ・インスティトゥート東京207教室
参加ご希望の方は、2025年3月14日までに、丸山までお申し込みください。
Tomoko.maruyama@goethe.de
(氏名、所属、メールアドレス)
カトリン・ジーボルト教授(Prof. Dr. Kathrin SIEBOLD)
フィリップ大学マールブルク
研究分野(抜粋): 外国語および第二言語としてのドイツ語教育を専門とし、修士課程、教員養成課程、生涯学習課程等のドイツ語教育研究プロブラムの責任者を務めている。主な研究分野は対照語用論、インターアクション研究、教育における協働に関する研究、ドイツ語教師の専門性の向上等。
ジーボルト教授は日本独文学会主催第29回DaFゼミナールの招待講師です。
2025年3月21日にゲーテ・インスティトゥート東京で開催されるこの研修では、会話の状況や参加者に応じて、自分の言語遣いを調整する「アドレス・ターゲティング」という現象に焦点を当てます。これは、外国語教育においても中心的な役割を果たしており、教師は学習者の発達のニーズに合わせて言語をダイナミックに適応させなければなりません。
講演とディスカッションの中で、外国語の理解を支援し、学習者間の生き生きとした対話を促進するために、教師がインタラクションスキルを身につけることの重要性について考えます。
適切なインプットの与え方、スキャフォールディング、学習者の活性化などの具体的な課題について、実際のビデオ録画を用いて検討し、教師が自らの授業への意識を高めることを目指します。
日程は以下の通りです。
2025年3月21日(金)14. 00-16. 30
場所:ゲーテ・インスティトゥート東京207教室
参加ご希望の方は、2025年3月14日までに、丸山までお申し込みください。
Tomoko.maruyama@goethe.de
(氏名、所属、メールアドレス)
フィリップ大学マールブルク
研究分野(抜粋): 外国語および第二言語としてのドイツ語教育を専門とし、修士課程、教員養成課程、生涯学習課程等のドイツ語教育研究プロブラムの責任者を務めている。主な研究分野は対照語用論、インターアクション研究、教育における協働に関する研究、ドイツ語教師の専門性の向上等。
ジーボルト教授は日本独文学会主催第29回DaFゼミナールの招待講師です。