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13:00-19:00
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展覧会|ボナ・パク個展
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キカ・コンテンポラリー・アート・スペース(KIKA cas), 京都
- 料金 入場無料
日韓国交正常化60周年を記念し、京都で現代アートの最新シーンを紹介し続けるギャラリー、KIKA casが、ソウルを拠点に活動する韓国の作家、ボナ・パクの個展を開催します。
「自分で料理をして食べるという意思こそが、人の自立や回復の原動力になる。自分で料理をし、それを誰かと分かち合えるようになったとき、『生きる場所』が開かれる」——ある女性の言葉に心を動かされたボナ・パクは、論理では語りきれない「女性たちのあいだに生まれる友情」と真摯に向き合ってきました。
本展では、女性たちとともに行ったワークショップを起点に、詩や映像、刺繍やドローイングなどの作品を通じて、言葉や理屈を超えてひらかれるつながりの可能性を探ります。
ボナ・パクは、ヴィラ鴨川の短期レジデンスプログラムを使って、京都に4週間滞在します。
「自分で料理をして食べるという意思こそが、人の自立や回復の原動力になる。自分で料理をし、それを誰かと分かち合えるようになったとき、『生きる場所』が開かれる」——ある女性の言葉に心を動かされたボナ・パクは、論理では語りきれない「女性たちのあいだに生まれる友情」と真摯に向き合ってきました。
本展では、女性たちとともに行ったワークショップを起点に、詩や映像、刺繍やドローイングなどの作品を通じて、言葉や理屈を超えてひらかれるつながりの可能性を探ります。
ボナ・パクは、ヴィラ鴨川の短期レジデンスプログラムを使って、京都に4週間滞在します。
ボナ パク
2015年にソンウン芸術賞(Songeun Art Prize)、2013年にシンドーアーティスト支援プログラムを受賞。主な近年の展覧会に、『第9回アジア・パシフィック・トリエンナーレ』(2018年、オーストラリア)、『第11回光州ビエンナーレ』(2016年、韓国)、『第5回安養パブリックアートプロジェクト_APAP5』(2016年、韓国)、『2012ニュー・ミュージアム・トリエンナーレ』(2012年、アメリカ)など。2019年にはアートエッセイ集『態度が作品になるとき(When Attitudes Become Artwork)』を出版。
会場
キカ・コンテンポラリー・アート・スペース(KIKA cas)
京都市上京区上生洲町224-2
京都
Japan
京都市上京区上生洲町224-2
京都
Japan
※火、水曜日休廊
会場
キカ・コンテンポラリー・アート・スペース(KIKA cas)
京都市上京区上生洲町224-2
京都
Japan
京都市上京区上生洲町224-2
京都
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※火、水曜日休廊