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10:00-20:00

SOLITUDE

展示|『安堵と静寂』

  • ゲーテ・インスティトゥート東京, 東京

  • 料金 入場無料
  • シリーズの一部: SOLITUDE

SOLITUDE

Solitude © onnacodomo

Solitude 『安堵と静寂』の一環として、様々なジャンルのアーティストたちがゲーテ・インスティトゥートの館内で複数の空間を活用します。展示空間となるのはホールのホワイエ、図書館のホワイエ、廊下、そして2階の元教室などです。本展は、孤独の創造的な可能性を探るための、「聴く・見る・体験する」非日常的な空間を提供します。

参加アーティスト:
onnacodomo、齋藤玲児、Shinobu Hashimoto、鈴木ヒラク、多田正美、Doku Raku (MAKO & Pat)、毛利悠子

onnacodomo (オンナコドモ)

onnacodomo

VJ / 映像ディレクター/コラージュアーティスト
グラフィックアーティスト野口路加と、映像作家せきやすこによるユニット。藤原ヒロシ、のん、HeiTanaka等のMVディレクション、映画、演劇、アパレル、雑誌へのアートワーク提供等のコラボレーションワークの他、VJのライブパフォーマンス、コラージュアートの個展やPOPUP、作品集の出版も多数行っている。

斎藤玲児 Reiji Saito

斎藤玲児 © Nils Junji Erdström

映像作家。2008年より日々撮りためられた大量の写真と動画を素材とした作品を制作。断片化された映像は情報を失い、それらを継ぎ合わせた作品は絵画のようでも彫刻のようでもありながら、時間そのものがより純度の高いものとして立ち現れる。近年の展示/上映:『惑星のように見る』(ANOMALY / 東京)、『PAF 2024』(オロモウツ)、『斎藤玲児レトロスペクティブ』(SCOOL / 東京)、『EMAF 2024』(オスナブリュック)、『松果体刺身』(合美術館 / 武漢)、『25-3』(外 / 京都)。

Shinobu Hashimoto (橋本忍 )

Shinobu Hashimoto  

1980年北海道札幌生まれ。大学卒業後、オーストラリア、ヨーロッパ、アジアを旅し。 その後、静岡県に移住し工房を構え制作活動。活動名は「Shinobu Hashimoto」ブランド名は「ningulu」制作はすべて独学。ギャラリーでの展示をはじめ、個展や百貨店催事、クラフトマーケットなど、さまざまな場所で作品を発表。真鍮や銅を素材にしたモビールは、光と風を受けて静かに揺れ、時間の流れを緩やかに変えていく。 金属の質感と経年変化の美しさを生かしながら、空間にやわらかな気配をもたらす。

鈴木ヒラク Hiraku Suzuki

Hiraku Suzuki  

1978年生まれ。アーティスト。絵と言語の間を主題に、空間や時間に潜在する線を探求し、平面・彫刻・映像・インスタレーション・パフォーマンス等により、ドローイングの概念を拡張する制作活動を展開している。主な個展に『今日の発掘』群馬県立近代美術館(2023年)がある他、これまでに国内外の美術館で多数の展覧会に参加。音楽家や詩人らとの協働やパブリックアートも数多く手がける。著書に『ドローイング 点・線・面からチューブへ』(左右社、2023年) 。

多田正美 Masami Tada

多田正美  

1974 GAP第一回コンサート 四谷上智大学講堂 / 1975 美学校小杉武久音楽教場参加 / 1986 音・音楽と健康 参加 草月会館 / 1994 竹と空写真でヨーロッパ ツアー / 1996 画廊の中で「真面目なサーカス」 /1999「時代の体温」世田谷美術館 / 佐賀町エキジビットスペース 105 Sound Encounter / 2000 365日365枚同じ樹の写真個展 Penings Gallery Nederland / 2006 ネパール「写即音興」Art Full Nepal / 2020-「家からの風景」。

Doku Raku (MAKO & Pat)

Doku Raku


クベック雅子 MAKO
静岡出身。幼少より前田バレエ学苑にてバレエを習う。日本大学芸術学部演劇学科卒業。珍しいキノコ舞踊団創立メンバーとして 2009年まで国内外の全ての公演に出演。様々なジャンルのアーティストと共演する他、ジャイロトニック・ジャイロキネシス認定トレーナー として活動中。2020年より南房総に移住。
パット Pat
1977年東京生まれ。ロンドン芸術大学セントラル・セント・マーチンズ 卒業。「日常の小さな祝福」をテーマに、布などを使用したオブジェやインスタレーションなどを千葉県館山市の森の中で制作している。

毛利悠子 Yuko Mohri

毛利悠子 © Four Minutes to Midnight

1980年生まれ。美術家。構築ではなく、環境などの諸条件によって変化する「出来事」にフォーカスした作品を制作。個展「Entanglements」(ピレリ・ハンガービコッカ、2025–2026)、「ピュシスについて」(アーティゾン美術館、2024–2025)、第60回ヴェネチア・ビエンナーレ日本館「Compose」(2024)のほか、「第14回光州ビエンナーレ」(2023)、「第23回シドニー・ビエンナーレ」(2022)など国内外の展覧会に参加。