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19:00-21:00

クロージング・トーク

トーク|Reset. トーマス・ルフ以後のデュッセルドルフの写真 関連プログラム

  • ゲーテ・インスティトゥート東京 図書館, 東京

  • 言語 日本語・ドイツ語、同時通訳付
  • 料金 入場無料、事前予約制

Text: Reset. Düsseldorf Photography after Thomas Ruff © Kenta Shibano / Goethe-Institut Tokyo

ゲーテ・ギャラリー東京にて開催中の展覧会「Reset. トーマス・ルフ以後のデュッセルドルフの写真」の関連プログラムとして、参加アーティストを交えたクロージング・トークを図書館にて開催します。

本展の参加アーティストのトーマス・ノイマンとインディペンデント・キュレーターの深川雅文を迎え、ベルント&ヒラ・ベッヒャーに始まるデュッセルドルフ写真クラスからその2000年代以降の展開まで、デュッセルドルフの写真の歩みをたどります。また、その後世への影響や新たな世代の写真家を育んだ背景についても迫ります。

登壇者
トーマス・ノイマン|Thomas Neumann
1975年、ドイツ・コットブス生まれ。写真の表面的な部分を超えたものを探求しようとしている。多くの場合、歴史的な関心が新たな作品群を生み出すきっかけとなる。特に、自然と文化、政治と個人の間の移行に強い関心を持っている。

深川雅文|Masafumi Fukagawa
1958年、佐賀市生まれ。写真論、デザイン論、メディア論、パフォーマンス論を専門とするインディペンデント・キュレーター/クリティック。企画した主な展覧会に、「遠・近 ベッヒャーの地平」、「きたれ、バウハウス」、「生きるアート: 折元立身」、「写真ゲーム」など。


展覧会情報
Reset. トーマス・ルフ以後のデュッセルドルフの写真
2026年7月19日(金) まで開催中

開館時間
火曜-金曜 14:00-20:00
土曜・日曜 14:00-18:30
月曜    休館