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19:00-21:00

協力と競争のはざまで ─ 翻訳とAI

ネットワーキングとオンライン講演 | 日独翻訳者向けイベント

  • ゲーテ・インスティトゥート東京 図書館, 東京

  • 言語 日本語、ドイツ語
  • 料金 無料、要申込

Tag der Übersetzung 2025 1:1 © Goethe-Institut Tokyo

Tag der Übersetzung 2025 © Goethe-Institut Tokyo


11月18日(水)19:00より図書館にて、ドイツ語・日本語翻訳に関心のある皆さまを対象とした交流イベントを開催します。プロの翻訳者の方はもちろん、副業として翻訳に携わっている方や、これから翻訳を始めてみたい方まで、幅広くご参加いただけます。

まずは、ドイツの翻訳者アレクサンドラ・ラク氏によるオンライン講演を行います。講演では、ドイツの翻訳業界の現状をご紹介いただくとともに、人工知能(AI)の活用が翻訳という仕事にどのような変化をもたらしているのかについてお話しいただきます。AIによる業務効率化の可能性に加え、翻訳者ならではの専門知識や言語能力、文化的理解といった強みを生かしながら、これからどのように活躍していけるのかを考えます。

イベントの中心となるのは、参加者同士の交流です。翻訳に携わる仲間との出会いや経験の共有、新たなつながりづくりの場として、自由に語り合っていただければと思います。

日時:2026年11月18日(水)
場所:ゲーテ・インスティトゥート東京 図書館
時間:19:00〜

参加無料・事前申込歓迎
 
翻訳に関わっている方も、これから関わってみたい方も、ぜひお気軽にご参加ください。

講演者

アレクサンドラ・ラク

1968年ヴァイブリンゲン生まれ、フランクフルト・アム・マインのヨハン・ヴォルフガング・ゲーテ大学で、児童文学・ヤングアダルト文学を専門とするドイツ文学のほか、美術教育学、文化人類学、ヨーロッパ民族学を学ぶ。卒業後は世界各地を旅したのち、ハンブルクのフリードリヒ・エーティンガー出版社で10年間編集者として勤務し、英語圏文学部門の立ち上げに携わりました。現在は英語文学の翻訳者、フリーランス編集者、作家、講師として活動するほか、独仏児童文学賞、バーデン=ヴュルテンベルク奨学金、ペヴェレスト奨学金の選考委員を務める。
これまでにE・ロックハート、ロディ・ドイル、シド・シャープ、キャンディ・グーレイらの作品をドイツ語に翻訳。ドイツ文学翻訳者協会(VdÜ)、ヴェルトレーゼビューネ、ドイツ児童・青少年文学連盟、青少年図書研究所友の会の会員。
多数の助成金・奨学金を受け、2024年にはドイツ児童文学賞にノミネート。2026年には、作家キャンディ・グーレイとの共作翻訳『Wild Song』により、グスタフ・ハイネマン平和賞を受賞。