本公募プログラムでは、当インスティトゥートの実験的な展示ギャラリーを舞台に、ドイツと日本の文化交流を新たな視点から捉え直す企画案を募集しています。「REFLEKTOR」では、従来の展覧会形式に加え、マルチメディア・インスタレーション、パフォーマンス、ハイブリッド型のアプローチなど、多様な形式の企画を受け付けています。ギャラリーは、新たな視点を映し出す“鏡”であるとともに、さまざまな視点が交流し、互いの文化を映し合う場となることを目指しています。
「REFLEKTOR」は、新たな視点や多様な価値観を映し出す鏡であると同時に、異なる文化が出会い、互いに影響を与えながら対話を深める場となることを目指しています。
- ギャラリーでの展覧会開催
- 最長6週間の展示期間 (設営・撤去期間として前後1週間を別途予定)
- 最大900,000 円 の企画予算
- 展示タイトルの壁面広報物(カッティングシート)の作成予算
- 設営期間中の1名分の宿泊(空き状況による)
- オープニングイベントの実施機会
- 日本とドイツの交流を中心に据えた企画コンセプト(アーティスト一覧・プロジェクト予算含む)
- 提供されたリソース範囲内での展覧会の実現(アーティストとの連絡、現場調整を含む)
- 関連企画の提案(トークイベント、ワークショップ、オンライン成果物等)
- 広報用テキストおよび画像の提出
以下の書類をすべて1つのPDFファイルにまとめ、メールで提出してください。
- 企画概要および企画内容の説明(英語・180語以内)
- 関連プログラムの提案内容
- キュレーター略歴およびアーティスト略歴(英語・150語以内)
- 参考画像 2〜3点(任意)
- 参考ウェブサイトまたはSNSアカウントのリンク
- 予算計画および技術的な要件
- 希望展示期間(以下より選択):
a) 2027年6月12日 – 7月25日
b) 2027年10月16日 – 11月28日
c) 2028年1月22日 – 2月5日
d) 2028年2月19日 – 3月2日
b) 2027年10月16日 – 11月28日
c) 2028年1月22日 – 2月5日
d) 2028年2月19日 – 3月2日
- 展覧会の監視スタッフが必要な場合は、必ず予算に含めてください。
- 企画の選考にあたっては、バリアフリーおよび多様性の観点を考慮します。
- キュレーターおよびアーティストからなる審査委員会とゲーテ・インスティトゥート東京が最終選考を行います。
- 応募によって助成が確約されるものではなく、また選考理由の開示は行っておりません。
- 応募をもって、当インスティトゥートからの連絡および提供情報の取扱いに同意したものとみなします。
- プロジェクトは非営利であることが必須です(チケット販売・作品販売不可)。
- 他助成金等の資金申請は可能ですが、ゲーテ・インスティトゥート東京の事前承認が必要です。