2009年7月12日-21日

国際演劇交流セミナー ドイツ特集2009

演劇|~子どものまなざしと移民の視点

日本演出者協会の主催により、ドイツから青少年演劇で有名なグリプス劇場を創設した作家フォルカー・ルートヴィヒと、海外作家の現代戯曲を手がける若手演出家エンリコ・シュトルツェンブルクが来日し、ワークショップやレクチャー、シンポジウムなど多彩な催しが大阪と東京で開催されます。


日程

1. エンリコ・シュトルツェンブルクによるワークショップ 教訓劇「例外と原則」
(参加費 3日通し8000円)

大阪
2009年7月12日 18:30-21:30 精華小劇場
2009年7月13日 18:30-21:00 スタジオ315
2009年7月14日 18:30-21:30  同上

東京
2009年7月16日 18:00-21:00 ドイツ文化センター(東京)
2009年7月17日 18:00-21:00 同上
2009年7月18日 14:00-18:00 同上   

2. シュトルツェンブルクのレクチャー 「Kebab」
演出家が語る代表作「Kebab」について
(入場料: 1000円、ワークショップ参加者は無料)

大阪 2009年7月11日 15:30-17:30 精華小劇場
東京 2009年7月18日 19:00-21:00  ドイツ文化センター(東京)

3. フォルカー・ルートヴィヒによるレクチャー+リーディング
『地下鉄1号線』とグリプス劇場
(入場料: 1000円)

大阪 2009年7月17日 18:30-21:30 スタジオ315
東京 2009年7月20日   18:00-21:00 芸能花伝舎

4. シンポジウム「ドイツにおける青少年演劇」

子どもたちは劇場に何を発見し、どのようにして「世界」と出会うのか。グリプス劇場を主宰する劇作家フォルカー・ルートヴィヒ氏の社会批判性の強い「考えさせる演劇」は、子どもにも大人にも「世界」についての疑問を喚起し続けています。
(入場料: 1000円、ルートヴィヒ氏のレクチャーの参加者は500円)

大阪 2009年7月18日 19:00-21:00 スタジオ315
パネリスト:フォルカー・ルートヴィヒ 岩崎正裕(劇団太陽族)松本則子(人形劇団クラルテ)
司会:市川明(大阪大学)

東京 2009年7月21日 19:00 -21:00 芸能花伝舎
パネリスト:フォルカー・ルートヴィヒ 別役実
司会:丸本隆(早稲田大学)

お申し込み

大阪
Tel: 06-6480-9984, Fax: 06-6768-5588

東京
Tel: 090-6523-4386, Fax: 03-5909-3075