2008年11月10日(月)

あんたと芝居がやりたい

講演及びシンポジウム|基調講演:『演劇と社会』 講師:ローラント・コーベルク
シンポジウム:『あんたと芝居がやりたい』ヘレーナ・ヴァルトマン、ローラント・コーベルク、リズ・レヒ

  • 言語 日独逐次通訳
    10月24日までにお申込ください
  • 料金 参加費:¥1000
基調講演: 『演劇と社会』 講師: ローラント・コーベルク
2008年11月10日(月)18時半-19時半

ローラント・コーベルク 、オーストリア出身で、演劇批評家でありクラウス・パイマンの伝記『Aller Tage Abenteuer』の著者。2001年からベルリン・ドイツ座にてドラマトゥルクとして活躍中。
自身の講演にて、ドイツでのコンテンポラリー演劇制作の傾向と特徴について例を挙げながら解説し、“演劇に何ができるか”、“社会における演劇の役割”に関してもドラマトゥルクとしての視点から取り上げます。


基調講演の前には、17時半~18時半までヘレーナ・ヴァルトマンによるビデオ上映会があります。

シンポジウム: 『あんたと芝居がやりたい』 ヘレーナ・ヴァルトマン、リズ・レヒ、ローラント・コーベルク
2008年11月10日(月)19時半-21時半



時代を先駆けることを課されたドイツ演劇。時代を批判的に省察する場所としての演劇は、社会を映す鏡であり、さらにその先の世界をも映し出します。
日本演出家協会と共同で主催されるこのシンポジウムでは、ドイツと日本との比較によって、現代演劇の「課題」について文化・社会の両方の切り口から討論が行われます。




 ドイツからのパネリストは演出家で振付家のヘレーナ・ヴァルトマン、同じく演出家のリズ・レヒ、ベルリン・ドイツ座ドラマトゥルクであるローラント・コーベルクです。日本からは劇団南船北馬の劇作家及び演出家の棚瀬美幸、司会として大阪大学の市川明教授が参加します。

シンポジウムの主催者である棚瀬美幸と清流劇場の劇作家田中孝也は2007年ベルリンで行われたテアター・トレッフェンでの国際フォーラムの一環で、ヘレーナ・ヴァルトマンが行ったワークショップ「Shop ohne work」に奨学生として参加しました













この基調講演及びシンポジウムは国際演劇交流セミナー2008(ドイツ特集)の一環として開催されます。

ダウンロード用チラシはこちら:
 国際演劇交流セミナー (PDF 1,3MB)

シンポジウムの他に、国際演劇交流セミナー2008(ドイツ特集)に関連してヘレーナ・ヴァルトマン及びリズ・レヒによるワークショップ及びセミナー が開催されます。




その他の日程:
2008年11月15日(土)
ドイツ文化センター・東京でのシンポジウム