|
18:45
不屈の女たちー旧東ドイツ編
映画上映|EUフィルムデーズ2026
-
シアター・イメージフォーラム, 東京
- 言語 映画:ドイツ語・日本語字幕付
- 料金 一般 1300 円、高校・大学生・65歳以上:1100円、小・中学生:900円、障碍者手帳お持ちの方(付添者1名まで)・キャンパスパース:800円
今年のEUフィルムデーズでは、ドイツ作品として『不屈の女たち―旧東ドイツ編』が日本プレミア上映されます。本作は、2021年に公開され大きな反響を呼んだドキュメンタリー『フェモクラシ― 不屈な女たち』の続編で、旧東ドイツ(ドイツ民主共和国)のさまざまな社会分野で生きた女性たちの姿を、生き生きとした群像として描き出しています。映画に登場する15人の女性たちは、男女平等を掲げていた東ドイツにおいてもなお家父長制が支配していた現実を、自身の体験を持って語ります。
登場するのは、ポツダムの元市長ブルンヒルデ・ハンケ、農業従事者で「労働英雄」の称号を何度も贈られたゾルヴェーグ・レオ、映画製作会社DEFAで助監督として勤務していたバルバラ・メードラー、歴史家・ジャーナリストのアネッテ・レオ、画家のドリス・ツィーグラー、比較心理学者のマリーナ・グラッセ、作家のカティヤ・ランゲ=ミュラー、美術家でパンク・アーティストのガブリエーレ・シュテッツァー、平和活動家のウルリケ・ポッペ、俳優のカトリン・ザース、ミュージシャンのティナ・ポヴィライト、冶金技師のカトリン・ザイファート、コミック作家アンケ・フォイヒテンベルガー、歯科助手のケルスティン・ビーネルト、画家アンネミール・バウアーの娘で遺産管理人のアムライ・バウアーです。
彼女たちは、母や祖母の世代が背負ってきた二重の負担について語り、自らの不安やトラウマについても打ち明けます。そうした現実に向き合うため、工夫や戦略を凝らさざるを得なかった経験も浮かび上がってきます。監督のトルステン・ケルナーは多数のアーカイブ映像を交えながら旧東ドイツの時代をたどり、観客を同時代の証人へと導くことで、東西の相互理解への扉を開きます。
2026年5月24日(日)には、『フェモクラシー 不屈の女たち』と『不屈の女たち―旧東ドイツ編』の2作品を連続上映する特別企画を、イメージフォーラムおよびゲーテ・インスティトゥート東京にて開催します。上映後には、両作品の出演者と辻元清美参議院議員をお迎えしたトークイベントも予定しています。詳細はウェブサイトのイベントページをご覧ください。
登場するのは、ポツダムの元市長ブルンヒルデ・ハンケ、農業従事者で「労働英雄」の称号を何度も贈られたゾルヴェーグ・レオ、映画製作会社DEFAで助監督として勤務していたバルバラ・メードラー、歴史家・ジャーナリストのアネッテ・レオ、画家のドリス・ツィーグラー、比較心理学者のマリーナ・グラッセ、作家のカティヤ・ランゲ=ミュラー、美術家でパンク・アーティストのガブリエーレ・シュテッツァー、平和活動家のウルリケ・ポッペ、俳優のカトリン・ザース、ミュージシャンのティナ・ポヴィライト、冶金技師のカトリン・ザイファート、コミック作家アンケ・フォイヒテンベルガー、歯科助手のケルスティン・ビーネルト、画家アンネミール・バウアーの娘で遺産管理人のアムライ・バウアーです。
彼女たちは、母や祖母の世代が背負ってきた二重の負担について語り、自らの不安やトラウマについても打ち明けます。そうした現実に向き合うため、工夫や戦略を凝らさざるを得なかった経験も浮かび上がってきます。監督のトルステン・ケルナーは多数のアーカイブ映像を交えながら旧東ドイツの時代をたどり、観客を同時代の証人へと導くことで、東西の相互理解への扉を開きます。
2026年5月24日(日)には、『フェモクラシー 不屈の女たち』と『不屈の女たち―旧東ドイツ編』の2作品を連続上映する特別企画を、イメージフォーラムおよびゲーテ・インスティトゥート東京にて開催します。上映後には、両作品の出演者と辻元清美参議院議員をお迎えしたトークイベントも予定しています。詳細はウェブサイトのイベントページをご覧ください。
関連リンク
会場
シアター・イメージフォーラム
東京都渋谷区渋谷2-10-2
東京
150-0002 Japan
東京都渋谷区渋谷2-10-2
東京
150-0002 Japan
会場
シアター・イメージフォーラム
東京都渋谷区渋谷2-10-2
東京
150-0002 Japan
東京都渋谷区渋谷2-10-2
東京
150-0002 Japan