本公募プログラムでは、当インスティトゥートの実験的な展示ギャラリーを舞台に、ドイツと日本の文化交流を新たな視点から捉え直す企画案を募集しています。「REFLEKTOR」では、従来の展覧会形式に加え、マルチメディア・インスタレーション、パフォーマンス、ハイブリッド型のアプローチなど、多様な形式の企画を受け付けています。ギャラリーは、新たな視点を映し出す“鏡”であるとともに、さまざまな視点が交流し、互いの文化を映し合う場となることを目指しています。
「REFLEKTOR」は、新たな視点や多様な価値観を映し出す鏡であると同時に、異なる文化が出会い、互いに影響を与えながら対話を深める場となることを目指しています。
日本在住、かつ実務経験5年以内の、美術または関連分野のキュレーター
以下の書類をすべて1つのPDFファイルにまとめ、メールで提出してください。
- 企画概要および企画内容の説明(英語・180語以内)
- 関連プログラムの提案内容
- キュレーター略歴およびアーティスト略歴(英語・150語以内)
- 参考画像 2〜3点(任意)
- 参考ウェブサイトまたはSNSアカウントのリンク
- 予算計画および技術的な要件
- 希望展示期間(以下より選択):
a) 2027年6月12日 – 7月25日
b) 2027年10月16日 – 11月28日
c) 2028年1月22日 – 2月5日
d) 2028年2月19日 – 3月2日
公募プログラムの選考結果は、2027年1月頭~中旬に決定の予定です。
※上記のスケジュールは、変更となる可能性があります。
「Reflektor」プログラムは、ゲーテ・インスティトゥート東京のビジネスサークルの支援により実現しました。