2026年、ゲーテ・インスティトゥート東京は、新しい実験的展示スペース「ゲーテ・ギャラリー東京」をオープンします。オープンコール「REFLEKTOR」では、ドイツと日本の文化対話を新しい視点で再考する企画案を、キュレーターの皆さまより募集します。交流・参加・芸術的な実験性を重視したコンセプトを歓迎します。
「REFLEKTOR」では、従来の展覧会形式に加え、マルチメディア・インスタレーション、パフォーマンス、ハイブリッド型のアプローチなど、多様な形式の企画を受け付けています。ギャラリーは、新たな視点を映し出す“鏡”であるとともに、さまざまな視点が交流し、互いの文化を映し合う場となることを目指しています。
日本在住で、実務経験5年以内のプロフェッショナル・キュレーター
以下の書類を一つのPDFファイルにまとめ、メールで提出してください。
- キュレーションコンセプトおよびプロジェクト説明(英語・180語以内)
- 付随企画の説明
- キュレーター略歴およびアーティスト紹介(英語・150語以内)
- 参考画像 2〜3点(任意)
- ウェブサイトまたはSNSアカウントのリンク
- 概算予算および技術的要件
- 希望展示期間(以下より選択):
a) 2026/8/1 – 9/9
b) 2026/9/19 – 10/25
c) 2026/11/28 – 2027/1/11
d) 2027/1/30 – 3/21
e) 2027/4/3 – 5/16
メール件名:REFLEKTOR TOKYO
- 展覧会の監視スタッフが必要な場合は、必ず予算に含めてください。
- 選考にあたっては、バリアフリーおよび多様性の観点を考慮します。
- キュレーターおよびアーティストからなる審査委員会とゲーテ・インスティトゥート東京が最終選考を行います。
- 応募しても助成が確約されるものではなく、選考理由を開示できない場合があります。
- 応募をもって、当方からの連絡および提供情報の取扱いに同意したものとみなします。
- プロジェクトは非営利であること(チケット販売・作品販売は禁止)。
- 外部資金の追加利用は可能ですが、ゲーテ・インスティトゥート東京の事前承認が必要です。
「Reflektor」プログラムは、ゲーテ・インスティトゥート東京のビジネスサークルの支援により実現しました。
ギャラリー空間のデザインは、Studio GROSS / スタジオグロス が手がけました。