2026年、ゲーテ・インスティトゥート東京は、新しい実験的展示スペース「ゲーテ・ギャラリー東京」をオープンします。それに合わせ、公募プログラム「REFLEKTOR」では、ドイツと日本の文化対話を新しい視点で再考する企画案を、キュレーターの皆さまより募集します。交流・参加・芸術的な実験性を重視したコンセプトを歓迎します。
「REFLEKTOR」では、従来の展覧会形式に加え、マルチメディア・インスタレーション、パフォーマンス、ハイブリッド型のアプローチなど、多様な形式の企画を受け付けています。ギャラリーは、新たな視点を映し出す“鏡”であるとともに、さまざまな視点が交流し、互いの文化を映し合う場となることを目指しています。
日本在住で、実務経験5年以内のプロフェッショナル・キュレーター
「Reflektor」プログラムは、ゲーテ・インスティトゥート東京のビジネスサークルの支援により実現しました。
ギャラリー空間のデザインは、Studio GROSS / スタジオグロス が手がけました。