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翻訳ネットワークの重要性について


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翻訳作品(2018年、2019年)

Judith Schalansky: „Verzeichnis einiger Verluste“ Foto: Jürgen Bauer, Suhrkamp Verlag

作家と作品
ユーディット・シャランスキー 『失われたいくつかの物の目録』

2019年度ソーシャル・トランスレーティング・プロジェクト対象作品『失われたいくつかの物の目録』(Verzeichnis einiger Verluste) と、作者ユーディット・シャランスキーについて

Thomas Melle: „Die Welt im Rücken“ Photo: Dagmar Morath; Rowohlt-Verlag

作品と作者について
トーマス・メレ『背後の世界』

2018年度ソーシャル・トランスレーティング・プロジェクト対象作品「背後の世界」(Die Welt im Rücken) と作者トーマス・メレについて


翻訳者


ソーシャル・トランスレーティング: ブログ

Social Translating Key Visual

ソーシャル・トランスレーティング: ブログ

ウェブ上のフォーラムでは、翻訳者たちが日常的に翻訳について意見を交わし合い、文化的差異について議論しています。
こちらのブログでは、翻訳者たちの声を届けることで、その様子を少しお伝えします。
 


メルク・ソーシャル・トランスレーティング・プロジェクト

メルク・ソーシャル・トランスレーティング・プロジェクトは文学翻訳の新しいかたちを実践する試みです。
世界各国の翻訳家がひとつのドイツ語小説を各々の言語に翻訳し、翻訳家同士、あるいは作者本人と、非公開のデジタル空間で意見を交換しながら翻訳を仕上げてゆきます。
 
本プロジェクトでは、インタラクティブな機能が付いた電子書籍が使われており、翻訳家と作者はコメントを書き込みをすることができます。第1回目のソーシャル・トランスレーティングにはトーマス・メレの『Die Welt im Rücken(裏の世界)』が選ばれました。作品はベンガル語、中国語(繁体字、簡体字)、日本語、韓国語、マラーティー語、モンゴル語、タイ語、ベトナム語に翻訳されました。翻訳の成果は2018年アジア開催の国際的な書籍見本市やフランクフルト・ブックフェアで紹介されます。
 
メルク・ソーシャル・トランスレーティング・プロジェクトは、韓国メルクと韓国のゲーテ・インスティトゥートとの協力によって生まれました。  


協賛・助成

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