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かけはし文学賞2018受賞者© Goethe-Institut Tokyo, Yohta Kataoka

「かけはし」 文学賞

かけはし文学賞について

境界を越えて一方と他方を結ぶ「かけはし」のように、メルクとゲーテ・インスティトゥート東京が共同で開催する「かけはし文学賞」は、ドイツ語の現代文学とその日本語への翻訳を助成し、日独の間に文学の「かけはし」を架ける活動を行っています。

2014年に始まったかけはし文学賞は隔年で開催されており、対象となるのは、ドイツ語の文芸作品とその翻訳で、翻訳者自身が作品を提案します。作品は現代的なテーマと向き合った、日本で広く紹介すべき文芸作品で、計2万ユーロの賞金はその作家、そしてその翻訳出版を通じて文化交流に貢献する日本語の翻訳者並びに出版社に授与されます。
 


受賞者

  • Der Schriftsteller Clemens J. Setz und die Übersetzerin Ayano Inukai erhalten den Kakehashi-Literaturpreis 2018. © Goethe-Institut Tokyo, Yohta Kataoka

メルク、およびゲーテ・インスティトゥートについて

Merck メルクはドイツに本社を置く世界規模の化学・医薬品メーカー。より良い生活とからだのために技術開発を行い、ヘルスケア、ライフ・サイエンス、高機能材料の分野で、用途に特化したハイクオリティな製品を提供している。(メルク)かけはし文学賞は、現在メルク社が世界中で助成している5つの文学賞のうちのひとつである。
 
Goethe-Institut Logo grün horizontal © Goethe-Institut ゲーテ・インスティトゥートは、世界各地で活動を展開するドイツ連邦共和国を代表する文化機関。海外におけるドイツ語教育の推進と、国際的な協力に支えられた文化活動を推進する。ドイツの文化、社会、政治に関する情報を発信することでドイツの全体像を紹介するとともに、文化・教育プログラムを通じ異文化の体験や交流を促進している。世界90ヶ国を超える国々で、ドイツ文化に積極的に関わるすべての人にとってのパートナとして、政治的干渉を受けることなく、自らの決定と責任において活動を行っている。

お問い合わせ

ミヒャエラ・ボーデスハイム
図書館長
Tel.: 3-3584-3203
kakehashi@goethe.de