演劇 M プロジェクト „MOTHER“ -
タニノクロウ&カスパー・ピヒナー

Mother © Pierre Borasc

2018/02/06 (火) -
2018/02/10 (土)

ゲーテ・インスティトゥート東京、ホール


アクセス
107-0052 東京都港区赤坂7-5-56
ドイツ文化会館内

MOTHER
「この作品は超ユルい観客参加型の公演です。参加される皆様に小さなライトと動物や妖怪なんかのおもちゃのお面をお配りします。それを装着して暗闇の空間に入って頂きます。観てるだけでも良いし、積極的に参加しても良い。気になったら近くに行って、気に入らなかったら離れれば良い。全てのお客さんの動きがこの作品の一部になって行くはず。そうした様々な意識が交錯する事でこの作品は存在します。他者を想像すること、私はこの事が演劇が可能とするとても重要な点だと思うのです。」タニノクロウ
 
作・演出:タニノクロウ
プロダクションデザイン:カスパー・ピヒナー
出演: マメ山田、赤星満、プリティ太田、ブッタマン
 
スタッフ
舞台監督:夏目雅也、井上和也
音響:佐藤こうじ(Sugar Sound)
制作:小野塚央、小森あや(TASKO.inc)
 
主催:ゲーテ・インスティトゥート 東京ドイツ文化センター、合同会社アルシュ

M プロジェクトとは、タニノクロウとカスパー・ピヒナーが2015年に立ち上げた新ユニット。観客自身を作品の作り手、一部とし、観客が自由に空間を動き回りながら、作品を作り上げていくプロジェクト。2017年、ふじのくに⇄せかい演劇祭に参加、同年にヨーロッパ3都市(チューリヒ、ジュネーブ、フローニンゲン)ツアーを行い、大きな反響を呼ぶ。
 

上演スケジュール

2月6日(火)19時
   7日(水)16時・19時
     8日(木)19時
     9日(金)16時・19時
   10日(土)15時・18時

※上演時間:約1時間
※受付は開演30分前より

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