シンポジウム 抵抗の未来へ

1968 © Goethe-Institut Tokyo

2018/06/16 (土)

ゲーテ・インスティトゥート東京、ホール


アクセス
107-0052 東京都港区赤坂7-5-56
ドイツ文化会館内

近年右派ポピュリスト陣営の攻撃の的になっている1968年世代。50年を経た今、かつて無いほどにその意義が問い直されている。民主主義の挫折とフェイクニュースの時代に、抵抗運動はどのように再構成されるべきなのか。本シンポジウムでは、社会学者の小熊英二(慶應義塾大学)、日本学者のシュテフィ・リヒター(ライプツィヒ大学)、歴史家のダミール・スケンデロヴィッチ(スイス、フリブール大学)が、学生運動の時代と50年後の右派ポピュリズム台頭を繋ぐ道筋を振り返り、日独の例を参考に民主主義的思想が浸透する現代の抵抗運動のあり方について考える。司会は歴史家のスヴェン・サーラ(上智大学)。

 

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