コンサート OFF/STRING SPECIAL

OFF/STRING OFF/STRING

2018年11月14日(水)
19:30

ゲーテ・インスティトゥート東京、ホール


アクセス
107-0052 東京都港区赤坂7-5-56
ドイツ文化会館内

ケルンを拠点に活躍するセバスチャン・グラムスは、ドイツのジャズ界を牽引するベーシスト。2013年に続き、2018年にも2回目となるドイツの権威あるエコー・ジャズ賞を受賞。ヨーロッパでは常に主要なフェスティバルやクラブに招かれ、またツアーで世界各国を訪れている。歴史的なルーツを踏まえながら、実験的精神でジャンルの境界を軽がると乗り越え、刺激的な演奏で観客を魅了する。
 
一緒に来日するのは、第一線のインプロバイザーとして活躍するヴァイオリニスト、ハラルド・キミッヒ。キミッヒは、パフォーミングアーツとのコラボレーションも多数あり、他のジャンルのアートとインプロという方法で越境する。
 
ヴァイオリニスト喜多直毅は日本の最も先鋭的なヴァイオリニストの一人。タンゴからプログレッシヴロック、アラブ音楽、フリージャズなど広い演奏分野で活躍、日本や韓国の伝統音楽奏者との共演もあるなど、近年は即興演奏やオリジナル楽曲を中心とした演奏活動を行っている。
 
第一部では、この3人がメインとなって行う弦楽フォーメーションOFF/STRINGに、内外の即興演奏家との共演も数多い小鼓の久田舜一郎、坂田明トリオやダンス・朗読とのコラボで活躍するピアノ奏者・黒田京子が加わって即興演奏を行う。また第二部では、日本の現代詩の数々にコントラバス奏者の齋藤徹が曲をつけた歌曲を、実力派歌手・松本泰子を加えた出演者全員で演奏する。
 
OFF/STRINGは11月15日、メルク「かけはし」文学賞の受賞式にも登場する他、都内各所、名古屋、大阪でコンサートツアーを行う。
 

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