映画上映 ロミー・シュナイダー ~その光と影~ 

Drei Tage in Quiberon ©Peter Hartwig, Rohfilm Factory

3月8日(金)19:00
3月9日(土)10:00
3月10日(日)14:00
3月11日(月)16:30

ユーロスペース

KINOHAUS 3F
渋谷区円山町
150-0044 東京

監督:エミリ・アテフ 上映後アテフ監督によるQ&Aあり

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上映スケジュール:3月8日(金)19:00(上映後アテフ監督によるQ&Aあり)、3月9日(土)10:00(上映後アテフ監督によるQ&Aあり)、3月10日(日)14:00(上映後アテフ監督によるQ&Aあり)、3月11日(月)16:30
2018年/ 115分/ ドイツ語・フランス語(日本語字幕つき)

1981年、世界的大女優ロミー・シュナイダーは、フランス、ブルターニュ地方のキブロンで静養のために数週間を過ごしていた。そこに、長年の友人ヒルデが訪れてくるが、加えてドイツから青年記者とカメラマンもやって来る。繊細なスター女優と野心的ジャーナリストの攻防が始まる。
1981年のシュテルン誌に掲載された実際のインタビューと、キブロンで撮られた白黒のポートレート写真に基づいて制作された作品。当時の雰囲気を再現した映像に、痛々しいほどに人間らしいロミー・シュナイダーが描かれている。自己顕示とメディア搾取、生への激しい渇望の狭間で揺れる映画スターの複雑な心の内に迫る。本作は2018年のドイツ映画賞にて7部門での受賞に輝いた。


監督:エミリ・アテフ
キャスト:マリー・ボイマー、ビルギット・ミニヒマイヤー、ロベルト・グヴィスデク

 

『ロミー・シュナイダー~その光と影~』予告編
 

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