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Staffel 2 Studio202X Main Visual© Goethe-Institut Tokyo

#Studio202X シリーズ2

トーク・プログラム Studio202X のシリーズ2「民主主義の未来」が、6月5日からゲーテ・インスティトゥート東京のTwitterとFacebookで4回にわたりライブ配信されます。津田大介氏がゲストとの議論を通じて、コロナ危機の後、民主主義という仕組を新たに見直すことができるだろうかという問題の核心に迫って行きます。


シリーズ2の配信予定


TwitterとFacebookからの生配信


シリーズ1のエピソード


第1回「危機の時代における文化政策」

第1回目は、「危機の時代における文化政策」として、芸術・文化法や著作権法を専門とする弁護士の福井健策氏をゲストに迎えて、ベルリン市長及びベルリン州政府文化担当参事のクラウス・レーデラー氏の事前インタビューを紹介し、市民生活の停止に起因する文化・芸術界の重大な危機的状況をふまえて、日本とドイツの文化政策についてトークを行います。

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第2回「ウイルス・トラッキング/プライバシー・ハッキング - 監視社会と自由の挟間で」

危機管理と個人情報保護、市民の人権の間のバランスはどのようにしたら保てるのだろうか。トーク・ゲストはステファニー・ハンキー(NGO Tactical Tech代表)、亀石倫子(弁護士)、奥村貴史(北見工業大学教授、保健管理センター長)の各氏。

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第3回「コロナ危機による国内回帰とグロバリゼーション」

Studio202X の第三回は、「コロナ危機による国内回帰とグロバリゼーション」がテーマ。グローバル展開する経済、そして国民国家的政治の可能性、その両者の力関係に、コロナ危機がどのような影響を与えているだろうか。ゲスト:  マルクス・ガブリエル(ボン大学教授、哲学者)、三牧聖子(高崎経済大学准教授、国際関係論)、将基面貴巳(ニュージーランド・オタゴ大学教授、歴史学)

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第4回 「コロナ禍とメンタル – 孤立と不安、そして権力」

コロナ危機が続く中、人々の社会生活は大きな制約を受けており、それが個人や集団の精神状態にどのような影響を与えるのかを探ってゆく。これらの論点について、ドイツの精神科医で「同盟90・緑の党」党員であるキルステン・カッペルト=ゴンター氏の事前インタビューを交えて、津田大介、磯野真穂 (慶応大学大学院健康マネジメント研究科研究員)、北仲千里(広島大学ハラスメント相談室/准教授)、前田正治(福島県立医科大学教授)の各氏が議論する。

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