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映画監督
トーマス・ステューバー(『希望の灯り』)

プロフィール

ライプツィヒ生まれの映画監督トーマス・ステューバーは、映画業界での研修経験を積んだのち、2004年よりバーデン=ヴュルテンベルク州立映画アカデミーで劇映画を学ぶ。2008年の監督作品『Teenage Angst』がベルリン国際映画祭のセクション、パースペクティヴ・ドイツ映画部門に招待された。
2011年の卒業制作『Von Hunden und Pferden』はファースト・ステップ・アワードにノミネートされた。この作品はドイツ短編映画賞を受賞し、翌年の学生アカデミー賞で銀賞を受賞している。

2011年の卒業以降、最初の監督作品となった『Herbert』はトロント国際映画祭で初演され2016年のドイツ映画賞では銀賞を受賞した。『希望の灯り』は2015年にドイツ脚本賞を受賞、ベルリン国際映画祭においても2部門で賞を獲得、ドイツ映画賞にもノミネートされた

主な作品

『Teenage Angst』(2008年)、『Herbert 』(2015年)、『希望の灯り』(2018年)
 

ドイツ映画祭 HORIZONTE 2019 におけるトーマス・ステューバー

ドイツ映画祭 HORIZONTE 2019 では、3月10日17時、及び3月12日19時に『希望の灯り』を上映する。各回上映後、ステューバー監督とのQ&Aを行う。

ドイツ映画祭 HORIZONTE 2019『希望の灯り』詳細はこちら