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主演
フランツ・ロゴフスキ(『未来を乗り換えた男』、『希望の灯り』)

プロフィール

1986年フライブルクに生まれたフランツ・ロゴフスキは、ダンサーであったが、映画監督ヤコブ・ラスに見出され『Frontalwatte 』(2011年)及び『Love Steaks』(2013年)の俳優に抜擢される。後者での演技は、ミュンヘン映画祭において最優秀俳優部門で新しいドイツ映画奨励賞を授賞した。

2015年にはミュンヘン・カンマーシュピーレの所属俳優となり、セバスチャン・シッパーの『Victoria』やヘンリク・シュタールベルクの『Fikkefuchs』の主演俳優として、またミヒャエル・ハネケやテレンス・マリック作品での演技を通じ、俳優としての知名度が高まってゆく。2018年に公開されたダニエル・ヴィルトの『LUX – Krieger des Lichts』での演技も注目されている。最新出演作であるトーマス・ステューバーの『希望の灯り』及びクリスチャン・ペッツォルト『未来を乗り換えた男』は共にベルリン国際映画祭に招待されている。ロゴフスキは同映画祭でヨーロッパの若手俳優に与えられるシューティング・スター賞を受賞している。『希望の灯り』での演技は最優秀主演男優賞を授賞した。

主な作品

『Love Steaks』(2013年)、『Victoria』(2015年)、『Tiger Girl 』(2017年)、『Fikkefuchs』(2017年)、『LUX – Krieger des Lichts』(2018年)、『未来を乗り換えた男』(2018年)、『希望の灯り』(2018年)

ドイツ映画祭 HORIZONTE 2019 におけるフランツ・ロゴフスキ

ドイツ映画祭 HORIZONTE 2019では、フランツ・ロゴフスキ主演の映画が2作品上映される。3月9日18時及び3月10日20時に『未来を乗り換えた男』、3月10日17時及び3月12日19時に『希望の灯り』を上映する。『未来を乗り換えた男』上映後は各回ともロゴフスキとのQ&Aを行う。

ドイツ映画祭 HORIZONTE 2019『未来を乗り換えた男』詳細はこちら
ドイツ映画祭 HORIZONTE 2019『希望の灯り』詳細はこちら