芸術史ラボ – アーティストとともに編み直す社会と芸術の歴史

THEATER COMMONS LAB 2018 © Arts Commons Tokyo

2018/07/30 (月) -
2018/11/12 (月)

ゲーテ・インスティトゥート東京 、207教室

アクセス
107-0052 東京都港区赤坂7-5-56
ドイツ文化会館内, 2F

本ラボは、演劇、映像、舞踊など、それぞれのメディアであらたな表現を切り拓いてきたアーティストを講師に迎え、近代社会と芸術の相関関係から歴史を捉え直すことを目的としたワークショップです。
毎回の講義前に、講師から予習資料(テキスト、映像など)が指定されます。当日は講師によるレクチャー、受講者による質問や発表、グループないし全体でのディスカッションなどを組み合わせた対話型ワークショップを行います。
 
①2018年7月30日(月)|平田オリザ
言文一致と現代口語演劇から振り返る、日本・近代・演劇史
 
②2018年8月27日(月)|宮沢章夫
チェーホフはなぜいまだにこんなに面白いのかー近代演劇の誕生とその二次創作
 
③2018年9月18日(火)|高山明
ブレヒト、ワーグナー、古代ギリシャ演劇ー西洋演劇史を遡行する
 
④2018年10月22日(月)|藤井光
 社会変革と映像ー20世紀映像表現史
 
⑤2018年11月12日(月)|砂連尾理
 社会を振り付ける、ハイブリッドな20世紀舞踊史
 
各回 18:00-21:30(予定)
 
主催:芸術公社
協力:ゲーテ・インスティトゥート東京

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