ドイツでの教員研修

ドイツでの教員研修 写真:Goethe-Institute in Deutschland

ゲーテ・インスティトゥートの奨学金プログラム

NEW! 2021年度の募集要項

伝統あるプログラム:ゲーテ・インスティトゥート(ドイツ文化センター)は、1970年より大学・高等専門学校・高等学校のドイツ語教育担当教員を対象に、派遣奨学金プログラムを実施しています。また、ドイツに関連する文化・情報分野でドイツ語と日独交流にかかわっている方も対象となります。

ドイツのゲーテ・インスティトゥートの研修には多くのメリットがあります。

  • ドイツの日常をよりよく理解できる
  • 語学力を高めることができる
  • 教授法の知識をさらに深めることができる
  • 世界中からの参加者と知り合える
  • レベルの高い授業を直に体験できる
  • ドイツ事情の最新情報を得られる
ゲーテ・インスティトゥートは、研修期間中の研修費用および宿泊費全額、ならびに渡航費補助を支給します。

2021年度に提供されるのは以下のプログラムです。なお、コロナ感染の状況によって、変更されることもありますので、ご了承ください。

1. ドイツ語教員のためのランデスクンデ・教授法、メディア ゼミナール(Lxx, Mxx)
A) 対面型:1週間 (ドイツのゲーテ・インスティトゥートにて)
B) オンラインと対面のコンビネーション:オンライン2週間 + 対面1週間(ドイツのゲーテ・インスティトゥートにて)+ オンライン1週間

2. ドイツのゲーテ・インスティトゥートでのドイツ語教員のための語学ブラッシュアップゼミナール:2週間 対面型(DLxx)

<応募資格>

  • 日本国籍をもつ大学、高等専門学校または高等学校で現在ドイツ語を教えている方、ないし現在ドイツ語教員養成に携わっている方、または日独の文化交流に精力的にかかわっている方
  • これまでドイツ語教育とその促進に貢献しており、研修終了後も少なくとも数年間ドイツ語教育に携る予定であること、またはドイツ関連の仕事をつづけること
  • 文化プログラムを含む研修の全プログラムに参加できること
  • 研修の前提となる必要なドイツ語力を備えていること(*1)
  • これまでに実施した/これから実施予定の日独文化交流プロジェクトを報告できること(美術、演劇、図書館等のプロジェクトの場合)
<さらに望まれる条件として>
  • 研修で得た知識を他のドイツ語教員・関係者にフィードバックすること
  • 日本国内のゲーテ・インスティトゥートにおける研修またはプロジェクトに積極的に参加すること
関連リンク:
プログラム・日程はこちら:
https://www.goethe.de/de/spr/unt/for/kur/ftb.html
お申し込みの際にはこちらのサイトの情報もご確認ください
https://www.goethe.de/de/spr/unt/for/aub/pas.html

必要な書類は以下のとおりです。
奨学金申込用紙 と必要な添付書類、ゼミナール申込用紙   
* 1,2のいずれかひとつのタイプを選択し、その中で希望するゼミナールを3つ選択してください。タイプを混ぜての選択はできません。

申し込み締め切りは2020年11月4日(水)です。
すべてメールの添付ファイルで以下のアドレス宛にお送りください。


連絡先:丸山智子 ドイツ語教育推進・PASCH担当 stipendien-tokyo@goethe.de