ドイツでの教員研修

ドイツでの教員研修 写真:Goethe-Institute in Deutschland

ゲーテ・インスティトゥートの奨学金プログラム

応募締め切りが延長されました

伝統あるプログラム:ドイツ文化センター(ゲーテ・インスティトゥート)は、1970年より大学・高等専門学校・高等学校のドイツ語教育担当教員を対象に、派遣奨学金プログラムを実施しています。また、ドイツに関連する文化・情報分野で、ドイツ語と日独交流にかかわっている方も対象となります。

ドイツのゲーテ・インスティトゥートの研修には多くのメリットがあります。
  • ドイツの日常をよりよく理解できる
  • 語学力を高めることができる
  • 教授法の知識をさらに深めることができる
  • 世界中からの参加者と知り合える
  • レベルの高い授業を直に体験できる
  • ドイツ事情の最新情報を得られる
ゲーテ・インスティトゥートは、研修期間中の研修費用および宿泊費全額、ならびに渡航費補助を支給します。

2019年度に提供されるのは以下のプログラムです。
  1. ドイツのゲーテ・インスティトゥートでのドイツ語教員のためのランデスクンデ・教授法ゼミナー((Lxx, Mxx)
    (2-4週間;2019年6月-2020年1月の間のプログラムから選択)
  2. ドイツのゲーテ・インスティトゥートでのドイツ語教員のための語学ブラッシュアップゼミナール(DLxx)
    (2週間: 2019年6月-2020年1月の間のプログラムから選択)
  3. ドイツのゲーテ・インスティトゥートでの語学コース
    (4週間:2019年1月-12月までの間で受講地・受講期間選択可、原則としてB1レベル以下の方)

<応募資格>

  • 日本国籍をもつ大学、高等専門学校または高等学校で現在ドイツ語を教えている方、ないし現在ドイツ語教員養成に携わっている方、または日独の文化交流に精力的にかかわっている方
  • これまでドイツ語教育とその促進に貢献しており、研修終了後も少なくとも数年間ドイツ語教育に携る予定であること、またはドイツ関連の仕事をつづけること
  • 文化プログラムを含む研修の全プログラムに参加できること
  • 研修の前提となる必要なドイツ語力を備えていること(*1)
  • これまでに実施した/これから実施予定の日独文化交流プロジェクトを報告できること(美術、演劇、図書館等のプロジェクトの場合)
*1:各ゼミナールの情報をご参照ください。
 
<さらに望まれる条件として>
  • 研修で得た知識を他のドイツ語教員・関係者にフィードバックすること
  • 日本国内のゲーテ・インスティトゥートにおける研修またはプロジェクトに積極的に参加すること 
関連リンク:

1のプログラム・日程はこちら:
https://www.goethe.de/de/spr/unt/for/kur/lan.html
https://www.goethe.de/de/spr/unt/for/kur/mud/erw.html

2のプログラム・日程はこちら:
https://www.goethe.de/de/spr/unt/for/kur/spr/spk.html

3のプログラム・日程はこちら:
https://www.goethe.de/ins/de/de/kur/ang/int/i4.html

をごらんください。

必要な書類は以下のとおりです。
1または2を希望する方:奨学金申込用紙 + Bewerbungsformular(ゼミナール申込用紙)
3: 奨学金申込用紙 +語学コース申込用紙
1,2,3のいずれかひとつのタイプを選んでください。1,2の両方の研修から選することはできませんのでご注意ください。
 
申し込み締め切りは1.(ランデスクンデ、教授法ゼミナール)ならびに2.(ドイツ語教員のための語学ブラッシュアップゼミナール)は2018年11月22日(木)、3.(語学コース)は2018年11月30日(金)です。

連絡先:丸山 智子 ドイツ語教育推進・PASCH担当 stipendien-tokyo@goethe.de