日本 国内研修

ドイツ語教員研修 写真:Goethe-Institute in Deutschland

ドイツ文化センターでは、関係機関と協力して様々なドイツ語教員研修を行っています。

ドイツ語教員研修・ワークショップ:
"ポエトリー・スラム"
開催日: 2018年6月22日か24日

 © Flickr
6月22日(金)14時 - 17時:ドイツ語教員の方のセミナー
6月24日(日)10時 - 13時:ドイツ語教員の方のセミナー


ドイツ語教員向けのセミナーを開催します。
クリエイティヴな作文の書き方、演劇教育学を基にした演習のほか、講師のファビアン・ナバロは「ポエトリー・スラム」について紹介し、授業で使える練習方法について参加者のみなさんといっしょに考察します。
 
6/22,24日ともに内容は同じです。

参加ご希望の方は、申し込み用紙にご記入の上、2018年6月10日(日)までにお申し込みください。申し込み用紙はクリスティアン・シュテーガー宛て (christian.steger@goethe.de) にお願いします。

ドイツ語教員向け研修・学習者向けワークショップ:
「ことばの音・ことばの節まわし・ことばの輪唱」

Sprache und Rhythmus © Goethe-Institut

以下の日程で、ドイツ語学習者とドイツ語教員向けのワークショップを行います。

7月15日(日)12時-19時:
PASCH校でドイツ語を学ぶ生徒のためのワークショップ

 
ドイツ語を学ぶPASCH校の生徒のためのワークショップを開催します。テーマは「ことばの音・ことばの節まわし・ことばの輪唱」です。
演劇教育学者のアンネ・ツルケー氏が、ドイツ語を勉強している生徒に、文学作品や詩を通してテキスト、音そして意味の関連性を説明します。
ワークショップでは、参加者のみなさんが、ドイツ語の感覚を覚え、コーラスのように発声練習をすることによって話すことへの抵抗をなくし、一緒に言葉の輪唱を通してプレゼンテーションを作ることを目指します。
 
 
7月16日(祝·月)10時-17時: 
ドイツ語教員向け研修

 
ドイツ文化センターにて、演劇教育学者のアンネ・ツルケー氏によるドイツ語教員の方のための研修を開催します。
「ことばの節回し、ことばの輪唱」等のテーマについての話、また現代の青少年向け文学を使った演劇教育学の手法を紹介します。さらに、アクチュアルな児童・青少年文学からのテキストを用いて、演劇教育学の手法から、ドイツ語の授業の中で、実践できる練習方法を作成し、実践します。
 
参加ご希望の方は、2018年7月10日(火)までにお申し込みください。
クリスティアン・シュテーガー宛て christian.steger@goethe.de にお願いします。
 

 

東京ドイツ文化センター(Goethe Institut Tokyo)では、ドイツ語教員を対象としたDLL(Deutsch lehren lernen)3の特別コースを提供します。
DLL全般、および、DLL3についての詳細はこちらをご参照ください。

ドイツ文化センターでは、2014年より教員研修として、DLLを取り入れています。 詳細はこちらをご参照ください。

この研修では、DLLの6巻をそれぞれ9週間のオンライン学習と2週間のPEP準備/実践/発表の計11週間のサイクルで行っています。
また、日本独文学会の「ドイツ語教員養成・研修講座」では、DLL4を6ヶ月のオンライン学習と2週間のPEPとして、昨年度からのモジュールの中に組み込み、5月14日にPEPの発表を行ったところです。
現在企画しているDLL3の特別コースは、質を落とすことなく、課題の量を減らし、かつ、受講期間を通常より長く設定し、多くの皆さんに参加していただけるよう考えました。
 
期間:3か月程度(2016年9月から12月)
費用:ドイツ語教育部会員 40000円、
一般 50000円
最小開催人数: 8名


ドイツ語教育部会の会員の方には、5月にご案内をしていますが、今回広くドイツ語教員の方にご案内させていただきます。
 
つきましては、参加ご希望の方は以下の要領で8月19日までに、東京ドイツ文化センター 丸山までお申し込みください。
maruyama@tokyo.goethe.org
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1.氏名(漢字):
2.Name auf Deutsch:
3.所属:
4.メールアドレス:
5.電話:
6.2015年11月、2016年1月の教育部会主催DLLワークショップに参加したかどうか?
2015/11: 参加/不参加
2016/1: 参加/不参加
7.DLL3の本:もっている/もっていない