国内

ドイツ語教員研修 写真:Goethe-Institute in Deutschland

日本国内研修

ドイツ文化センターでは、関係機関と協力して様々なドイツ語教員研修を行っています。

今後の研修

「書くことを鍛える」

以下の日程で、ドイツ語教員向けの研修を行います。
 
11月05日10時‐17時 (月)
ドイツ語教員向け研修


Nicole Marx © Nicole Marx ゲーテ・インスティトゥート東京にて、ドイツ語教員のための研修を開催します。テーマは「書く」。
講師は、ブレーメン大学の言語・文学部、第二言語・外国語としてのドイツ語教授のマルクス氏です。
「書く」ことは、外国語授業のなかで重要な4技能のうちの1つです。
「書くことを鍛える」をテーマにした研修の中で、マルクス教授は、初級から上級までのさまざまな言語レベルの学習者を対象としたコミュニカティブなドイツ語授業の中で、どのように「書く」作業を取り入れるか、具体的なヒントを教えてくれます。
 
*注意*
最近の授業で使ったご自身の「書く」課題をお持ちください。学生が書いたドイツ語の作文もぜひお持ちください、
 
参加ご希望の方は、2018年11月1日(木)までに
クリスティアン・シュテーガー宛て (christian.steger@goethe.de) にお申し込みください。

授業であつかうドイツ事情 - 本物をいきいきと

ゲーテ・インスティトゥートは、フーバー出版と共催で、ドイツ語の授業でランデスクンデをいきいきと伝えるための研修をおこないます。
 
講師は、フーバー出版のシュテファン・ダインツァとゲーテ・インスティトゥートのヤン・ヒレスハイムです。

2018年10月31日(水)
ワークショップ1: 14:00 - 16:00
ワークショップ2: 16:30 - 19:30
 


ワークショップ1:
初級の授業においても、ことばを教える以上に、ドイツのランデスクンデをつたえることは重要です。授業中にあつかわれる教材とならび、自律した学習をすすめるためにも、自習用の教材の意味は大きくなっています。ゲーテ・インスティトゥートは、学習者が出会うドイツでのさまざまな状況や機会に対応できる教材を提供しています。その内容は、オンライン・コミュニティー「Deutsch für Dich 」、携帯機器で使える学習アプリ、ゲーム、クイズなど幅広い分野におよびます。このワークショップのなかで、そのいくつかをインターアクティブにとりあげます。
 
講師:ヤン・ヒレスハイム(ゲーテ・インスティトゥート東京/ニューメディア担当)
時間: 14:00 – 16:00
 
 
ワークショップ2:
 インターネット、スマートフォン等の時代において、ドイツ、オーストリア、スイスからランデスクンデに利用できる材料を手に入れることはさらに容易になっています。ほぼすべての教科書は授業でつかえる映画素材をとりいれており、Youtubeはぼう大な映画を提供していますし、音楽はいうまでもありません。このワークショップでは映画や歌を使ってドイツ語の授業をいきいきとさせるアイデアについて意見交換したいと思います。みなさんからの提案もおまちしています。
 
講師: シュテファン・ダインツァ(フーバー出版/市民大学・語学学校・大学アドバイザー)
時間:16:30 – 19:30

参加費は無料です。
参加申し込みは、10/29(月)までに、お名前、ご所属を明記の上、丸山智子までお願いします。
tomoko.maruyama@goethe.de