ドイツ映画祭 HORIZONTE 2019

Horizonte ドイツ映画祭2019 ©Story Bay

3月8日〜3月15日、ユーロスペース(渋谷)にてドイツ映画祭 HORIZONTE 2019 を開催します。2月1日より前売りチケットの購入が可能です。

最新のドイツ映画から厳選した8本の劇映画と2本のドキュメンタリー映画が上映されます。上映にあたっては監督や俳優が来日し、トークやディスカッションなどでそれぞれの作品の見どころを紹介します。どれも若い世代のドイツ人監督、あるいはドイツを拠点にする外国出身の監督たちによる作品で、彼らを取り巻く多様で切実なテーマが生き生きと描かれています。


チケット

前売り券の販売は2019年2月1日からです。
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上映作品

ドイツ映画祭 HORIZONTE について

HORIZONTE(ホリゾンテ=地平線)への視線は、遠く、未来を、新しく何かが生れる場所を見つめます。この HORIZONTE という名を冠した映画祭は、ダイナミックに変動する新世代のドイツ映画界から厳選した作品を紹介します。

HORIZONTE では、映画賞の受賞などを通じて高く評価されている作品や、社会・政治の現在を映し出すドキュメンタリー作品を上映するだけでなく、観客や俳優を招待し、その生の声を観客に届けます。ゲーテ・インスティトゥート東京によるHORIZONTE 2019 は、German Films ユーロスペース(渋谷)の協力の下、実現することができました。

上映ライナップは以下、8本の劇映画と2本のドキュメンタリー映画です。
『ロミー・シュナイダー〜その光と影〜』(オープニング作品、エミリ・アテフ監督によるQ&Aあり)、『父から息子へ〜戦火の国より〜』『僕たちは希望という名の列車に乗った』(ラース・クラウメ監督によるQ&Aあり)、『未来を乗り換えた男』(主演俳優フランツ・ロゴフスキによるQ&Aあり)、『キャスティング』『プチ・ブルの犬』『希望の灯り』(トーマス・ステューバー監督によるQ&Aあり)、『明日吹く風』『マニフェスト』『ソーシャルメディアの“掃除屋”たち』

 

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